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中学生向けか?前半は、旅行記。平均80歳で、海外に赴いたということは、評価できる。だが、だからといって、珍道中でもなければ、自分の思い出とリンクさせるという目的が達せられず、読んでてイライラする。
後半は、戦争体験記。ヤップ島ならではの戦争体験記が知りたくて購入したのだが、よく知られた通りいっぺんのことが多く、パンチが足りないし、また個人的なことは断片的で、説明不足に感じた。
あとがきで筆者いはく、「記録」だそうだが、非常に自己満足の世界である。基本的なところで、誤字脱字がいくつか見られ、筆者と担当者のツメの甘さを感じた。
ヤップのことを知りたい人が、1200円を出して買う価値のある書籍ではない。
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子どもへの期待の裏側にあるものがわかる“自尊感情”(セルフエスティーム)をキーワードに、日本の子どもたちの置かれている現状を、
児童精神科医の著者が記したもので、学童期の子を持つ親として、興味深く読むことができました。
子ども達が自分自身と素直に向き合えない今の社会環境、親自身が自分を肯定的にとらえていない
現状???。ここで書かれている内容は、極めて身近な現実だと思いました。
「がんばれ!がんばれ!」と子どもへ期待をこめてかける声が子どもにどう聞こえるのか、
子どもたちの“QOL(生活の質)”向上にどう親として関わっていくのか、そんなことを考える
きっかけになる本です。
内容は良いが考え方に偏りがある肌の構造から、肌のもつ機能、肌を正常に保つ方法まで詳しく書いてあり、スキンケアに興味ある人にはオススメ。このため基準より☆+1点
皮膚生理学とは少し離れた著者の主観が入っているため、全般的に化粧品は使うべきでないという考え方に基づいた内容になっている。
ところが、もともと本の内容が非常に古い時期に書かれたものなので、著者が亡くなった後に別の著者が加筆している。その中には一部化粧品の美容方法が紹介されいている。
そのため、化粧品を使うべきでないという、著者の考え方に一貫性が無くなったような内容になってしまっている。
また、図より文章が多く少し専門的な内容になってしまい読みづらい。以上2点より基準から☆-2点とした。
そのため、☆は基準より1つ少ない合計2つとした。
悪い意味でヤバイかも風水占いの本は沢山ありますが、「風水占い」は、今まで読んだなかで
とくにお値打ち、文庫本なのに中身が充実していてとても満足のいくものでした。
若いときに読んだ5千円以上する本格的な九星気学の本比べても引けをとりません。
インテリア占いの本は多数ありますが、正確に方位を測る方法が
あまり書かれていないように思います。、
それに比べ、風水羅盤が付いていて、この本結構使えます。ノリノリで風水を確認する。
まず<<窓、玄関、台所のガスレンジの方位が家の相を決める>>とある。
なるほど、 透明なセルの風水羅盤を家の見取り図に当てて早速、風水の
確認をしてみると台所のガスレンジの方位は、東の方位で”同”(大大吉)
<<心を同じくする、という意味。精神的に理解し合える相手と出会える...>>
また、<<絶対にさけたいのは、真北のトイレ。風呂場も真北にあると
災いを招くます>>とありますが、私の家は、まさに風呂場が真北
になっています。ちょっとヤバイかも...
私の家の玄関の方角は、風水羅盤で見ると震(しん)
<<雷を意味する。相手も自分も雷なので、けんかになりやすい。
トラブルが起こる方位>>(およそ北東の方位)
しかも、玄関の先には、エレベータと階段があって風水的に
かなりやな感じ
風水を良くする簡単な方法として、テレビや電話の置き場所
を吉方位にするを早速試してみました。まだ心配
西は白が良いそうなので、テーブルも椅...
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